国内の大気、二酸化炭素濃度が過去最高 気象庁
- 2008/05/26(月) 11:56:16
国内の大気、二酸化炭素濃度が過去最高 気象庁2008年5月23日asahi.com
気象庁は23日、07年の大気中の二酸化炭素濃度の平均値が、観測史上最高になったと発表した。化石燃料の使用の増加や、森林面積の減少が続いている表れという。
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京都議定書からこれまでの取組みで、順調にCO2濃度が『増加』しているようです!!本格的なCO2削減への取組みと、実際のCO2減少へのターニングポイントはいつになるんでしょうかね・・・。会議やってるだけじゃ、CO2は減りませんね。
沖ノ鳥島に「サンゴの盾」、5万株移植で水没防げ
- 2008/04/04(金) 10:24:23
沖ノ鳥島に「サンゴの盾」、5万株移植で水没防げ2008年4月4日asahi.com
日本最南端の沖ノ鳥島(東京都小笠原村)でサンゴの増殖計画を進めている水産庁は、約5万株の稚サンゴを今月下旬に現地へ運び、海底に初めて移植する。順調に育てば、波による浸食などで島が水没するのを防ぐと期待されており、約40万平方キロの排他的経済水域(EEZ)を守ることにもつながる。
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波による侵食を防ぎ、排他的経済水域(EEZ)を守る為ではありますが、注目したいのは珊瑚の育種技術ですね。日本の各地でオニヒトデによる食害や、海水温上昇による白化現象などで、珊瑚の壊滅的被害が報告されています。豊かな海を取り戻す為の珊瑚の再生にも期待したいですね。環境にも優しく、かつ観光資源として経済的なメリットも享受できると思います。
風力発電、6割以上が計画遅れ 耐震基準の厳格化で
- 2008/04/02(水) 10:38:41
風力発電、6割以上が計画遅れ 耐震基準の厳格化で2008年4月2日asahi.com
耐震強度偽装事件を契機にした建築基準法の改正で、風力発電の新設計画の6割以上が大幅に遅れたり、中止に追い込まれたりしていることが、経済産業省の調査でわかった。一般の超高層ビルと同じ厳しい耐震設計が義務づけられたためだ。風力発電は新エネルギーの柱で、国は10年に設備量を出力300万キロワットに増やす目標を掲げているが、達成は厳しくなった。
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安全と環境のせめぎあいも大変です。確かに人が訪れることの無い地域では過剰な基準でしょうが、人の往来があるところでは厳しい基準が必要でしょう。地域によって基準の見直しも行った方が良いのかも知れませんが、これに負けず風力発電事業は継続してもらいたいですね。
カップヌードルが紙容器に
- 2008/03/22(土) 00:38:59
カップヌードルが紙容器に2008年3月21日asahi.com
日清食品が4月からカップヌードルの容器を発泡スチロールから紙に変更する。71年の発売開始から初めてのリニューアルで、二酸化炭素排出量を従来より22%削減できるという。紙はパルプ100%で、表面を高発泡ポリエチレンで覆って気密性や断熱性を持たせた。対象はカレー、シーフード味などを含めた9品。税抜き希望小売価格の170円は維持する。
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石油の使用量を減らそうとしている努力は評価したいですね。でも、紙とポリスチレンの複合となってしまいますから、”燃えるごみ”となってしまうんですかね。紙と外装フィルムが簡単にはがせるようになっていれば、分別できるんですがね。そのてんは×ですかね。はがせるようになっているんだったらごめんなさい。しかし最近カップめん食べなくなったなぁ。
発泡スチロールについては、どっかの漁協で使用済みの発泡スチロールから燃料油を精製していたのをニュースで見たことがあります。これも立派なリサイクルですね。
サントリー、屋上緑化システムなど環境緑化事業を開始
- 2008/03/12(水) 09:59:50
サントリー、屋上緑化システムなど環境緑化事業を開始2008年3月3日nikkei BP net
サントリーは、環境緑化事業「midorie(ミドリエ)」を展開するため、環境緑化事業部を新設して3月から環境緑化ビジネスに本格参入する。これに伴い、独自開発の屋上緑化システム「緑の屋根」と、壁面緑化システム「花のかべ」を3月3日から首都圏と京阪地区で先行販売する。
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なぜサントリーなのかはよく判りませんが、都心部での屋上緑化、壁面緑化の推進に弾みがつけばうれしいですね。ヒートアイランド現象で夏はほんと暑いです。緑化を推進して使用電力の削減とそれによるエアコンからの廃熱が減れば、環境にも人にも優しくなると思います。

