マツダの水素ハイブリッド車、国交相認可下りる
- 2008/06/25(水) 12:10:49
マツダの水素ハイブリッド車、国交相認可下りる2008年6月23日asahi.com
マツダは23日、電気モーターと水素ロータリーエンジンを組み合わせたハイブリッド車を報道陣に公開した。国土交通相の認定が下り、08年度中のリース販売を目指す。7月に開幕する北海道洞爺湖サミットで関係者の送迎に使われる予定だ。
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マツダもやっときましたね。ロータリーエンジンと水素燃料の相性はいいようなウワサを聞きますがどうなんでしょうね。でも一番の問題は「水素ステーション」ですね。電気スタンドよりはるかにハードル高いです。
それもそうですが、ちゅうもくしたいもう一点が、『15年までに世界で販売するマツダ車の平均燃費を08年比で3割改善させる目標』です。デミオクラスなら30km/L位になるんですが、このクラスはもう限界ですかね…。
電気自動車、洞爺湖へ840kmキャラバン…日本EVクラブ
- 2008/06/23(月) 12:03:46
電気自動車、洞爺湖へ840kmキャラバン…日本EVクラブ2008年6月20日YOMIURI ONLINE
環境に優しい電気自動車(EV)への理解を深めてもらおうと、全国の愛好家らで作る日本EVクラブが主催する「CO2削減EV洞爺湖キャラバン」が20日午前、東京・港区をスタートした。
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来年発売される三菱自動車の「アイ ミーブ」と富士重工業の「スバル R1e」の車両が使われているようですね。840Km無事完走できるといいですね。走行距離の割には充電回数が多いですね。まあ、途中で止まることがないように余裕を持たせているのでしょうが、1回の充電でもう少し航続距離が伸びてくれたら・・・。今後に期待したいです!
三菱自、配達業者向けの電気貨物自動車を開発へ
- 2008/06/20(金) 11:03:12
三菱自、配達業者向けの電気貨物自動車を開発へ2008年6月19日YOMIURI ONLINE
三菱自動車は19日、配達業者向けの電気貨物自動車の開発を始める方針を明らかにした。
日本郵政グループの郵便事業会社が今年度から順次、郵便集配車などを電気自動車(EV)に切り替える動きに対応する。
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国内では三菱自動車が一番先に電気自動車の対応ができそうな気がします。やっぱ、大企業が導入を決定すると動きが速いですね。一般販売もにらんで、低コスト化を早く進めて欲しいです。
郵便集配は電気自動車・二輪で、郵便局の充電設備開放も
- 2008/06/13(金) 11:03:46
郵便集配は電気自動車・二輪で、郵便局の充電設備開放も2008年6月2日YOMIURI ONLINE
日本郵政グループの郵便事業会社は2日、所有する全自動車を今年度から順次、電気自動車に切り替えていく方針を明らかにした。
温室効果ガスの排出削減を目指し、更新を迎える車両から切り替えを進め、おおむね2015年度までに完了する予定だ。
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電気自動車への切り替えにはコストもかかるでしょうが、身近な存在の郵便局がエコロジー&エコノミーに意欲を見せてくれていることが感心します。大量に導入することで、コストメリットがでてくれば一般用の電気自動車普及にも拍車がかかる思います。
航続距離が400キロを超えるか、航続距離が200キロでサービスエリアやインター事務所脇に必ず充電スタンドがあれば安心して遠出も出来るんですがね。ただで充電させてくれとは言いません。もちろん利益を上乗せしてくれても構いません。
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