セブン&アイ、熱帯林保全に支援…09年度は1億円
- 2008/06/16(月) 12:11:58
セブン&アイ、熱帯林保全に支援…09年度は1億円2008年6月5日YOMIURI ONLINE
セブン&アイ・ホールディングスは5日、熱帯林の保全に取り組む国際機関への資金支援活動を始めると発表した。初年度の09年度は年間1億円を拠出する。
支援先は、国連条約機関の国際熱帯木材機関(ITTO、本部・横浜市)。熱帯林を持つ国に技術・資金援助して伐採や焼却を食い止める取り組みをしている。
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世界的に熱帯雨林の保護は本当に重要になってきていますね。バイオ燃料用の農地開拓も進行しているようですし。化石燃料に頼らないエネルギー転換も早いとこ進展させてもらいたいです。
関西電力、ツバル国で建設してきた太陽光発電設備が運転開始
- 2008/03/07(金) 10:10:24
関西電力、ツバル国で建設してきた太陽光発電設備が運転開始2008年2月25日nikkei BP net
関西電力はこのほど、ツバル国で建設を進めてきた太陽光発電設備が完成し、運転を開始したことを発表した。
ツバル国は南太平洋に浮かぶ9つの環礁島から成る総面積約26平方キロメートルの小さな島国。海抜が平均2mと低く、地球温暖化による海面上昇により「最初に沈む国」と言われている。
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規模は小さいですが、まずは行動を起こすことが大切ですね。『設備容量は40kw、年間発電量は約5万6000kWh。年間、50t-CO2のCO2を削減』となっていますが、問題は対候性でしょうか。殆ど”海”という環境ですからね。通常より劣化は早いかもしれません。(発電素子よりもそれをつなぐジョイントや配線接続部分などでしょうけど。)しかし、それも歴史が浅い太陽光発電にとっての貴重なデータになると思います。
南ア政府、アフリカ象を「間引き」へ 保護団体反発
- 2008/02/28(木) 10:09:23
南ア政府、アフリカ象を「間引き」へ 保護団体反発2008年2月27日asahi.com
絶滅の危機にあったアフリカ象が、保護政策のためアフリカ各地で増えており、南アフリカ政府は、5月から頭数調整を目的に象を殺していくことを決めた。南ア政府の決定はケニアやナミビア、モザンビークなど周辺国の保護政策にも影響を与える可能性があり、動物保護団体は「増えすぎとは言えない。象牙取引の全面解禁につながるおそれもある」と訴えている。
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増えすぎたというのが理由のようですが、人々の生活範囲が広がってきて、人間が象たちのなわばりに入り込んできている、または象のなわばり近くに餌となる農場を広げてきたということも考えられます。もっと上手に付き合っていける方策はないのでしょうかね。『狩猟の主目的である象牙取引は89年にワシントン条約で禁止されたが、産出国の要望で、99年から日本を対象に限定的に認められている。』というのには驚きました。未だに日本だけに象牙が輸出されていたとは!!いまだに『印鑑は象牙』なのでしょうか・・・。
仏新幹線新世代版「AGV」登場 最高時速360キロ
- 2008/02/07(木) 10:44:22
仏新幹線新世代版「AGV」登場 最高時速360キロ2008年2月6日asahi.com
フランスの新幹線TGVの新世代版「AGV」を5日、仏重電大手アルストム社が仏中西部ラロシェルで公開した。TGVの最高時速320キロを大幅に上回る360キロでの走行が可能という。日本の新幹線などとの間で高速鉄道技術の売り込み競争は過熱しており、優位に立とうとする試みだ。
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スピードUPして消費電力も従来より少ないとうのはいいですね。もともと航空機よりはるかにエネルギー消費量が少ないのが鉄道ですから、より便利になれば人の流れが変わりエネルギー消費の削減にも貢献すると思います。日本の新幹線の更なる高速化はどうなんですかね?200キロで走っていた新幹線のルートを使用していますからね。限界速度もあるでしょうし・・・・
やっぱりリニアで新線建設でしょうか?東京⇔大阪が1時間半くらいになれば間違いなくリニアでしょう。航空機は離陸に最も燃料を使うので短距離の飛行は本当なら止めたほうがいいですよね。
もうひとつ、私が新幹線に乗らない理由=住んでいるのが東京で田舎は九州。新幹線で帰るとほんと高いんです!!閑散期に割引で帰ると九州も片道1万円ちょっと。新幹線ではまったく対抗できません。
中国で稼働するバイオマス発電所数が10カ所に増加
- 2008/01/29(火) 15:38:43
中国で稼働するバイオマス発電所数が10カ所に増加2008年1月28日nikkei BP net
2007年末時点で、中国で稼働するバイオマス発電所が10カ所となった。これら10カ所で発電された電気は社会で利用され、社会にクリーンエネルギーを提供している。
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急激な経済成長を続けている中国では環境問題も深刻化しています。化石燃料からバイオマスへのエネルギー転換はいいことですね。しかし気になるのは燃料となるもの。食品カスや廃棄物などが原料であれば良いのですが、穀物など食料からの転用となれば問題ですね。中国も最近は10億人の食料をまかなうのに自給から輸入に変化してきていますからね。そりゃ世界の穀物市場も動きますよ・・・。
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