東電とパーク24、「タイムズ」で電気自動車用充電設備の実証試験を開始
- 2008/01/31(木) 15:45:41
東電とパーク24、「タイムズ」で電気自動車用充電設備の実証試験を開始2008年1月31日nikkei BP net
東京電力とパーク24はこのほど、電気自動車用充電設備の実証試験を開始した。
東京電力は現在、富士重工業、三菱自動車工業とともに、業務用電気自動車の本格導入に向けた共同研究を実施している。
パーク24は、自社で運営・管理する時間貸し駐車場「タイムズ」で買い物や飲食などで車を駐車している間に、電気自動車に充電を行う「パーク&チャージ」の推進に取り組んでいる。
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電気自動車の普及に向けてインフラ整備は重要ですね。水素ステーションよりはインフラ整備は断然簡単。200Vの電力はほとんどの電線から取れますからね。問題なのは電池の容量と”寿命”。充放電回数などの耐久性も飛躍的に向上させないと消費者が支払うコストにあわないですよね。
今消費者が手にできる簡単な充電池は充放電約1000回です。自動車用の電池はもっと頑張ってくれないと!!
CO2県民努力で61万トン削減 長崎大工学部が試算
- 2008/01/31(木) 11:53:51
CO2県民努力で61万トン削減 長崎大工学部が試算2008年1月31日長崎新聞HP
長崎県が二〇〇五年からの五年間で、九十七万トンの二酸化炭素(CO2)削減量(企業努力、森林吸収などを含む)を目標にしているのに対し、県民の努力による削減量は約六十一万トンとの試算結果が出た。大村市民を対象に地球温暖化の意識調査をした長崎大工学部の後藤恵之輔教授の研究室が三十日、発表した。
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市民への意識調査の結果に『「通勤、通学に月に一度のノーマイカーデー」「アイドリングストップ」「マイバッグの持参」が二、三割にとどまり、改善点が明らかになった。』とあります。要するに自動車由来の改善意識がまだまだ低いということです。が、何度も言いますが、地方では公共交通機関は縮小の一途をたどり、公共交通機関では職場まで行き着けない人が相当数います。時間の制約もものすごいものがあります。近くても自転車代わりに自動車なのです。じゃあ、どうやって自転車にシフトするかと考えると・・・道路の拡幅、片側2車線化よりも自転車通行帯と駐輪場の整備に予算を回した方が良いのかもしれません・・・。あとは、自転車の方が健康にも良いと考えるように意識改革を・・・・難しいでしょうね。
廃タイヤ10万本など不法放置 業者を刑事告発へ
- 2008/01/31(木) 11:27:19
廃タイヤ10万本など不法放置 業者を刑事告発へ2008年1月31日長崎新聞HP
長崎市は三十日、大量の廃タイヤなどを事業所とその周辺に長期間放置し、再三の行政指導にも従わなかったとして、長崎市小ケ倉町二丁目の廃品回収業の社長(54)を、廃棄物処理法違反容疑で大浦署に刑事告発する見通しを明らかにした。
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今回は不法投棄ではなく、責任の所在もはっきりしていますからまだましですね。しかし、このような問題は全国にあると思います。野積にされたタイヤの火災はたまに聞きますし。あの黒煙を見ると本当に怖くなります。
廃タイヤといえば、最近のニュースで原油高で経営を圧迫されているハウス農家で、廃タイヤを燃料とするボイラーを導入した事例がありました。まだまだ廃タイヤの需要は少ないかもしれませんが、販路を整備することで廃タイヤの野積も徐々に解消されていくのではないでしょうか。ゴミがお金になるんですから。
気になったので、googleで「廃タイヤ ボイラー ハウス」で検索してみました。結構いろんな記事が書かれていて、少ないながらも実用化かれているようですね。
>>廃タイヤ ボイラー ハウスで検索。
海鳥の油汚染が本年度46件目 対馬でシロエリオオハム
- 2008/01/31(木) 11:24:49
海鳥の油汚染が本年度46件目 対馬でシロエリオオハム保護2008年1月31日長崎新聞HP
長崎県対馬市豊玉町鑓川の国道で二十六日朝、油汚染で飛べなくなった海鳥を市民が保護、治療のため県野生動物救護センター(諫早市)に移送された。昨年末から対馬沿岸で海鳥の油汚染被害が相次いで確認されており、市や対馬野生生物保護センターが情報提供を呼び掛けている。
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原油流出による海域汚染は問題ですね。海面を漂って沿岸に到着するもの、海水と混ざってオイルボールになり長年海中を漂うものもあり、一回の事故で汚染の影響は長期化してしまうのですね。今回の油の流出源も不明とうやむやに処理されてしまうのでしょう・・・。
いずれにしても、保護されたシロエリオオハムが元気になって早く海に帰れるといいですね。
東京都が挑む10年後のまちづくり
- 2008/01/30(水) 18:35:02
東京都が挑む10年後のまちづくり2008年1月28日nikkei BP net
「10年後の東京」のキーワードは「環境」
「街のつくりを変えるような一大プロジェクトを実行するには、実は今が絶好のチャンス」
東京都では、高度成長期前後に建設された大量の建物が建て替え期にさしかかっている。都は、この時期を温暖化対策も含めた都市再生の好機と捉え、“攻め”の姿勢に出る。こうした物件の建て替えや地区再開発を機に、都の指導を強めていこうという考えだ。
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1兆7000億円の投資計画というビックプロジェクトぜひとも成功させてもらいたいものです。真夏に都心を歩いていると、地面からの反射熱や空調からの熱風などで、本当に身の危険を感じます。特に路面から近い位置にいる子供にとっては地獄のような熱さに感じているかもしれません。
『緑あふれる東京』そんな現実は訪れるのでしょうか?とにかく期待したいです。
自宅の夜も熱いですね。これって、昼間ガンガンに太陽光を浴びた屋根から小屋裏に熱を蓄積して夜になる頃にはその熱が室内に浸透してくるということをどこかで聞いたような覚えがあります。例えば太陽光発電のパネルを屋根に設置すれば、直接屋根が受ける太陽の熱が減り、しいては室内への熱の侵入を軽減させることができるのではないでしょうか。
CO2の削減と、夜間冷房のエネルギー削減にも効果的だと思うのですが・・・・
もっと補助金出して〜〜!

