温室ガス排出量取引「具体化検討を」 政府が計画改定案
- 2008/02/29(金) 10:03:06
温室ガス排出量取引「具体化検討を」 政府が計画改定案2008年2月27日asahi.com
京都議定書で約束した温室効果ガス削減に向け、政府が検討してきた目標達成計画改定案が27日、明らかになった。産業部門を中心とした追加対策で現行計画より削減量を上積みし、約束期間(08〜12年度)の中間年の10年度の排出量は最終的には基準年(大部分は90年度)比6.2〜7.2%減となり、同6%削減の目標は達成できるとする内容。導入論議が高まってきた国内排出量取引制度については、具体案の評価に入るよう促しており、政府の検討が本格化することになる。
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CO2排出量は現在も増えつづけているのに、本当に削減できるんでしょうかね。個人的には電気のつけっぱなしをやめたりはしていますが、省エネ家電の買い替えにもお金がかかりますしね。排出権を買うのも方法なのでしょうが、自国の排出量を減らさないと地球全体としてはCO2は増加しますよ、たぶん。
魚遡上へ佐世保川の「せき」に穴 改修工事に合わせ長崎県
- 2008/02/28(木) 10:23:36
魚遡上へ佐世保川の「せき」に穴 改修工事に合わせ長崎県2008年2月27日長崎新聞HP
長崎県佐世保市梅田町の佐世保川で魚の遡上(そじょう)を妨げていたコンクリート製「床止め工」(落差工)を、長崎県が改修工事に合わせ開削している。住民や市内の自然保護団体の声を反映させたという。工事は三月末に終わる予定。
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地水目的の工事ために生き物が住みにくい環境になっていたものが、この改修で住みやすくなるみたいですね。コンクリートに囲われて人も近づかないような川は不法投棄があっても、水が汚く汚れても住民の関心は薄れていきます。川で暮らす生き物に優しく、人が親しみやすい水辺を取り戻すことで、そこに生きる生物にとっても、付近に住む住民にとっても良い環境がうまれるのではないでしょうかね。
南ア政府、アフリカ象を「間引き」へ 保護団体反発
- 2008/02/28(木) 10:09:23
南ア政府、アフリカ象を「間引き」へ 保護団体反発2008年2月27日asahi.com
絶滅の危機にあったアフリカ象が、保護政策のためアフリカ各地で増えており、南アフリカ政府は、5月から頭数調整を目的に象を殺していくことを決めた。南ア政府の決定はケニアやナミビア、モザンビークなど周辺国の保護政策にも影響を与える可能性があり、動物保護団体は「増えすぎとは言えない。象牙取引の全面解禁につながるおそれもある」と訴えている。
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増えすぎたというのが理由のようですが、人々の生活範囲が広がってきて、人間が象たちのなわばりに入り込んできている、または象のなわばり近くに餌となる農場を広げてきたということも考えられます。もっと上手に付き合っていける方策はないのでしょうかね。『狩猟の主目的である象牙取引は89年にワシントン条約で禁止されたが、産出国の要望で、99年から日本を対象に限定的に認められている。』というのには驚きました。未だに日本だけに象牙が輸出されていたとは!!いまだに『印鑑は象牙』なのでしょうか・・・。
カタログ性能だけでは省エネは進まない
- 2008/02/27(水) 10:41:10
カタログ性能だけでは省エネは進まない2008年2月7日nikkei BP net
南北に長い日本で住宅の省エネルギーをどう考える?
日本家庭の冬のエネルギー消費を調べると、風呂などの給湯用に次いで暖房用の消費が多い。今後は、さらに暖房水準の向上が見込まれることから、暖房用のエネルギー消費は増加すると予想され、住宅の省エネルギー化はますます重要となる。住宅の省エネルギー化はエネルギー消費を削減するだけでなく、副次的な効果として、住宅の居住性能を大きく改善してくれるという利点もある。
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新築住宅を注文住宅で建てるなら熱損失のことも考えてメーカーや部材を選べるでしょうが、建売だとよくよく確認しないと断熱材の種類や厚さなんて表に書いてないですからね。複層ガラスくらいは見ればわかりますが。今ある住宅で省エネを進めようとすれば手っ取り早いのは古いエアコンと古い冷蔵庫の買い替えでしょうか。エアコンは取り付けのヵ所の間取り=面積や使用方法次第で効率が違うようなので注意が必要ですね。
東京ガス、きのこ収穫後の培地をバイオマス資源に活用する実証事業を実施へ
- 2008/02/27(水) 10:19:17
東京ガス、きのこ収穫後の培地をバイオマス資源に活用する実証事業を実施へ
2008年2月6日nikkei BP net
東京ガスはこのほど、ホクトの「更埴きのこセンター」(長野県千曲市)で発生するきのこ収穫後の培地から熱分解ガスを回収し、蒸気ボイラーの燃料として利用する実証事業を行うと発表した。6月から運転を開始し、データを収集する。
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地産地消のエネルギー循環モデル面白いですね。東京ガスも電力各社に押されているようなので新技術の開発に必死です。より良い省エネ構造となるように頑張って欲しいですね。

