将来の地球環境、「不安」が93%…読売新聞の連続調査
- 2008/06/30(月) 16:38:38
将来の地球環境、「不安」が93%…読売新聞の連続調査2008年6月25日YOMIURI ONLINE
将来の地球環境に不安を感じている人が「大いに」「多少は」を合わせて93%に達していることが、読売新聞社の年間連続調査「日本人」でわかった。
特に、「大いに」不安を感じる人は64%にのぼり、1992年の同様調査での37%から27ポイントも増えた。16年前、地球環境の先行きに漠然とした不安を感じているに過ぎなかった日本人が、今は切迫した危機感を抱いていることが読み取れる。
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ここ最近のニュースでは環境危機に関するニュースを見ない日がないくらいですから、このような結果になるのは当然でしょう。漠然とした不安をかかえながらも、省エネやゴミの分別など実際のアクションを起していない人はまだ多いるのかもしれません。この夏の電力使用量がどのくらいの数値を示すかでも、実際のアクションのバロメーターになるかもしれませんね。電気料金も値上がりするようですし、今年こそは電気使用量を減らす努力をしてみようかな。
東京都のCO2削減条例可決、「対策は責務」企業は前向き
- 2008/06/30(月) 16:20:51
東京都のCO2削減条例可決、「対策は責務」企業は前向き2008年6月25日YOMIURI ONLINE
東京都内の大規模な事業所に、二酸化炭素(CO2)の排出削減を義務付ける都の環境確保条例の改正案が25日の都議会本会議で、全会一致で可決・成立した。
排出削減の義務化は、全国で初めて。都の独自の取り組みは、日本の地球温暖化政策に影響を与えそうだ。
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発電を担う東京電力は反対しているようですね。削減努力に対するコストもあるのかもしれませんが、省エネが進めば消費電力量が減り、収入が減ることにもつながりますしね。解釈の仕方はいろいろですから、本当の理由は東京電力ぞのみ知るといったところでしょうか。
堺市に世界最大級の太陽光発電所、関電とシャープが建設へ
- 2008/06/27(金) 11:48:41
堺市に世界最大級の太陽光発電所、関電とシャープが建設へ2008年6月23日YOMIURI ONLINE
関西電力とシャープは23日、堺市の臨海部に共同で大規模な太陽光発電施設を建設すると発表した。
関西電力が手がける太陽光発電所と、両社が共同で運営する太陽光発電施設の2施設を設ける。発電能力は計約2・8万キロ・ワットにのぼり、太陽光発電では世界最大級の規模になるという。
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家庭用を3Kwとすると、ざっと9333軒の家に太陽光パネルを設置した計算になりますね。屋根の形状も考えなくていいでしょうから、家庭設置よりさらに効率もいいでしょうし。
大規模導入が加速して、太陽光発電パネルの生産設備も拡充すればもっと価格も安くなって、一般家庭でも導入しやすくなるかもしれませんね。電力料金の大幅値上げも現実味をおびてきましたし、個人宅でも導入が増えるんじゃないでしょうか。
しかしながら、源材料価格の高騰からパネルの生産コストも上昇するかもしれませんし、値下げはどうなるのかわかりませんね。ここ何年かは70万/Kwの構造はあまりかわっていないようです。
洞爺湖サミットの公用車向けにバイオガソリン提供
- 2008/06/27(金) 11:46:36
洞爺湖サミットの公用車向けにバイオガソリン提供2008年6月23日YOMIURI ONLINE
石油連盟は23日、北海道洞爺湖サミットの開催期間を含む7月5〜9日、各国首脳らが乗る公用車約60台の燃料として、植物由来の燃料添加剤を混ぜた「バイオガソリン」をサミット会場近くのガソリンスタンドで給油すると発表した。
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ETBEもその殆どが輸入品のようなので、さらに北海道まで運ぶ輸送まで考えると、環境的には『?』のような気もします。まあ、アピールするだけでしょうけど。バイオエタノールvsETBEの政策はどちらに主を置くようになるんですかね。
全国初のCO2削減義務化条例、都議会で25日可決へ
- 2008/06/26(木) 11:40:30
全国初のCO2削減義務化条例、都議会で25日可決へ2008年6月23日YOMIURI ONLINE
東京都内の大規模事業所を対象に、全国で初めて二酸化炭素(CO2)の削減を義務づける都の環境確保条例の改正案が23日、都議会環境建設委員会で、全会一致で可決された。
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ヒートアイランド化が深刻な東京都ですから、CO2排出量の削減を含めて排出される熱の削減を何とか進めたいのでしょうね。東京で働く人、東京で暮らす人など全ての人にとって有効な政策となることに期待したいです。

