エマルジョン燃料製造装置 「東海」が実験船公開

  • 2008/07/28(月) 17:59:51

エマルジョン燃料製造装置 「東海」が実験船公開2008年7月18日長崎新聞HP

 点火棒、ライター製造最大手、東海(静岡県)が本来混ざりにくい水と油を混ぜて燃費向上を目指すエマルジョン燃料の製造装置の実用化に向け、長崎市内などで実証テストを進めている。二十四日、長崎市内で実験船が報道陣に公開された。
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燃料消費が抑えられれば、燃油高騰で打撃を受けている事業者にとっても朗報ですね。また、CO2やNOxの削減にも効果があるとの事ですので環境にとっても好都合ですね。あとは値段の問題ですか。

携帯液晶パネルを再利用…使い切りデジカメ、8月に発売

  • 2008/07/25(金) 11:35:21

携帯液晶パネルを再利用…使い切りデジカメ、8月に発売2008年7月19日YOMIURI ONLINE

 使い切りタイプのデジタルカメラが8月、全国で発売される。
 廃棄された携帯電話の液晶パネルを再利用することで価格を引き下げることに成功したという。携帯電話は買い替えに伴い大量の廃棄品が発生しており、再利用法としても注目を集めそうだ。
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家電リサイクル法の目標でも液晶テレビは液晶画面の再利用が難しいとして、リサイクル率が低く設定されていますが、ケータイから取り出した液晶画面は再利用の道が少し広がったようですね。使い捨てと言っても何度かはリサイクルされるでしょうから、資源の有効活用になると思います。それにしてもメーカー・機種によって液晶画面のサイズもまちまちなのですが、どのように組み込まれるんですかね。一度手にとって見てみたいです。

JR東日本、東京駅ホームの屋根での太陽光発電で年間約90トンのCO2削減

  • 2008/07/24(木) 17:48:54

JR東日本、東京駅ホームの屋根での太陽光発電で年間約90トンのCO2削減2008年7月14日nikkei BP net

東日本旅客鉄道は、東京駅の一部のホームの屋根に太陽光発電パネルを導入する。これにより、年間約3300MWhの発電量が見込め、これによる二酸化炭素の排出削減効果は年間約90トンになるという。事業にかかる費用は約11億円。
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電車はもともと環境に優しい乗り物ですが、駅舎に発電システムが設置されることでさらに事業自体がさらに環境に優しくなりますね。駅前の環境対策も進めていくようですので、今後の進展が楽しみです。
ニュースを見ていると民間企業頼みのような環境政策ですが、都会を埋め尽くしつつあるアスファルト舗装の蓄熱・放射熱もすさまじいので道路行政でも透水・保水性舗装など地表面の改善をもっと推し進めて欲しいです。

昭和シェル、CIS太陽電池量産技術で共同研究開発を開始へ

  • 2008/07/24(木) 17:08:59

昭和シェル、CIS太陽電池量産技術で共同研究開発を開始へ2008年7月14日nikkei BP net

昭和シェル石油と子会社の昭和シェルソーラーは、CIS太陽電池技術開発の強化のため、リサーチセンターを神奈川県厚木市に設立するととに、アルバックと量産技術に関する共同開発を始める。CIS太陽電池とは、銅、インジウム、セレンの3元素からなる薄膜系の太陽電池のこと。
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最近シリコンも価格高騰で大変なようですので、太陽電池パネルの低価格化のためにも他の素材での生産方法も開発する必要がありますね。脱石油の潮流もありますから石油メジャーも生き残りをかけて新事業の開発をする必要性にもせまられていますし、これで太陽光発電の導入価格が下がってくれれば御の字です!

小ケ倉・廃タイヤ大量放置で大浦署が現場検証

  • 2008/07/22(火) 15:28:41

小ケ倉・廃タイヤ大量放置で大浦署が現場検証2008年7月18日長崎新聞HP

 長崎市小ケ倉町二丁目の再生資源回収業者、小戸商店(小戸鶴夫社長)が長期間にわたり事業所周辺に大量の廃タイヤや廃油を放置している問題で、大浦署は十七日、現場検証した。
 同署生活安全課の署員ら約二十人が朝から廃タイヤや廃油の量を調査。岸壁沿いに山積みされた黒いタイヤに上り、体積を測った。
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不法投棄ではありませんが、大量に放置されたタイヤは火災の危険もあり、早く撤去して欲しいですね。近年重油価格の高騰でハウスで使用するボイラーの燃料に廃タイヤを使用するシステムも広がりをみせつつあります。大量に放置されたタイヤもこのようなボイラーの燃料として再利用できればいいのではないでしょうか。CO2排出や流通の問題もあるでしょうが、廃棄物として処理するよりは活用できると思います。