用水の水車で発電試験 環境に配慮、岡山
- 2008/07/07(月) 16:58:31
用水の水車で発電試験 環境に配慮、岡山2008年7月6日asahi.com
環境問題などをテーマに7日に始まるサミットに合わせ、岡山県新見市の用水で5日、発電用水車の試験運転があった。環境への影響を最小限に抑えることを目指し、9月まで試験を続ける。
水車は直径約2.8メートル、幅約2メートルの鉄製。羽根48枚をハの字形に付け、左右の羽根の位置を前後にずらして、水車による水流の変化を抑える。
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農業用水が豊富なところはたくさんあるでしょうから、このような小型の水力発電機の実用化が図られれば農業機械が電動化されるような時代になったら、需要は伸びるかもしれませんね。農作業が終ったら充電コンセントに差し込んで帰り、翌朝はフル充電で使用可能となれば面白いです。
太陽光や風力発電よりは安定していて、発電量はある程度予想できるでしょうからね。
食糧と競合せぬバイオ燃料 日本で実験プラント設置へ
- 2008/07/07(月) 15:20:20
食糧と競合せぬバイオ燃料 日本で実験プラント設置へ2008年7月6日asahi.com
食糧と競合しない、日本初の「第2世代バイオ燃料」の開発プロジェクトが動き出す。稲わら・麦わらを原料に農林水産省の補助を受け、大成建設とサッポロビールが北海道で、三菱重工業などが兵庫県で、それぞれ実験プラントを設置する。
大成とサッポロは北海道恵庭市のサッポロ工場内に、三菱と財団法人ひょうご環境創造協会は兵庫県明石市と播磨町にある三菱の工場内に、それぞれ製造プラントを今年度内に造る。
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デンプンや糖をアルコール発酵させて作るアルコールに比べ、稲わらや麦わらなどのセルロース主体の原料からのアルコール精製は前処理がかなり必要のようです。収穫時期も限られますので、まずは稲わらや麦わらの処理・アルコール製造方法を確立した上で、稲わらや麦わらなどが入手困難な時期のためにその他の植物原料からのアルコール製造方法の確立が必要でしょうね。いままでは豊富と思われてきた木質チップの入手も困難になっているようですので、原料確保も課題になってきています。
本格稼動期には、処理に使用する電力を工場屋根に取り付けた太陽光発電などで補うなど、製造工程でのCO2排出削減にも努力してもらいたいです。
リコー NY中心で「エコ看板」計画
- 2008/07/07(月) 15:04:55
リコー NY中心で「エコ看板」計画2008年7月4日asahi.com
ニューヨーク随一の繁華街タイムズスクエアに、電源すべてを風力や太陽光でまかなう看板をリコーが12月に設置する。ネオンが密集する同地区では初の試みという。環境重視の企業イメージを印象づける狙い。
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電気の無駄遣いにも見えてしまう屋外看板も、自前で電力供給が可能になればそのイメージも払拭できますね。国内でも夜にライトアップされている看板広告がありますが、同様のシステムになれば多少イメージも変わりますよね。かといって、光害を引き起こすような見苦しい屋外広告はいりませんが・・・。
堀江謙一さん、世界初の波浪推進船でハワイから無事ゴール
- 2008/07/07(月) 14:22:23
堀江謙一さん、世界初の波浪推進船でハワイから無事ゴール2008年7月5日YOMIURI ONLINE
波の力で進む世界初の波浪推進船「SUNTORYマーメイド2号」でハワイ―日本間約7000キロの単独航海に挑んでいた海洋冒険家、堀江謙一さん(69)(兵庫県芦屋市)が4日午後11時50分、和歌山県・日ノ御埼沖の紀伊水道に無事ゴールした。
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出発がつい最近のような気がしましたが、110日もたっていたんですね。それにしても波の力だけで走る波浪推進船での完走ほんとうに良かったですね。
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