小ケ倉・廃タイヤ大量放置で大浦署が現場検証

  • 2008/07/22(火) 15:28:41

小ケ倉・廃タイヤ大量放置で大浦署が現場検証2008年7月18日長崎新聞HP

 長崎市小ケ倉町二丁目の再生資源回収業者、小戸商店(小戸鶴夫社長)が長期間にわたり事業所周辺に大量の廃タイヤや廃油を放置している問題で、大浦署は十七日、現場検証した。
 同署生活安全課の署員ら約二十人が朝から廃タイヤや廃油の量を調査。岸壁沿いに山積みされた黒いタイヤに上り、体積を測った。
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不法投棄ではありませんが、大量に放置されたタイヤは火災の危険もあり、早く撤去して欲しいですね。近年重油価格の高騰でハウスで使用するボイラーの燃料に廃タイヤを使用するシステムも広がりをみせつつあります。大量に放置されたタイヤもこのようなボイラーの燃料として再利用できればいいのではないでしょうか。CO2排出や流通の問題もあるでしょうが、廃棄物として処理するよりは活用できると思います。