愛知万博の「生ごみ発電」実用化断念 コスト20倍で
- 2008/04/10(木) 10:36:12
愛知万博の「生ごみ発電」実用化断念 コスト20倍で2008年4月10日asahi.com
05年の愛知万博の注目施設のひとつだった、生ごみを使った発電装置が、この3月に姿を消した。万博後、愛知県常滑市の中部空港近くの埋め立て地に移され、実用化をめざした実験が続けられていたが、一般電力の20倍もの費用がかかるため、愛知県が実験の継続をあきらめた。
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生ごみ発電で期待されましたが、結果は厳しいものだったようです。しかし、人が生活していく上では必ず生ゴミが排出されますから、発電以外への利用方法は今後も検討してもらいたいですね。生ゴミの種類にもよりますが、養豚業などでは人の食べ残しを餌に混ぜることも行われています。飼料価格も高騰していますから需要はあると思いますよ。まあ、まとまった量を安定して供給できるかという問題はありますね。
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