「省エネ」電球型蛍光灯にメーカー軸足 値段は割高
- 2008/05/12(月) 11:33:37
「省エネ」電球型蛍光灯にメーカー軸足 値段は割高2008年5月11日asahi.com
温室効果ガスの削減のため、白熱電球から消費電力のより少ない電球型蛍光灯への生産シフトが起きている。東芝グループは10年に家庭用の白熱電球の生産をやめる方針だ。国も後押しするが、まだ電球型蛍光灯は値段が高く、消費者が受け入れてくれるかどうか、メーカーには不安もある。
>>続きはこちら
↓↓
E26口金の白熱電球は価格を考えなければ比較的スムーズに乗換が進むと思います。テレビCMでも年間電気代がお得という広告手法を使っていますから、エコロジーと言うよりエコノミーに訴えることのほうが、消費者には響くでしょうね。
でも、トイレなどすぐに明るくなって欲しい&短時間でいいところなどは白熱電球がパフォーマンスが優れていますよね。『すぐに明るく』とうところが改善されれば、電球型蛍光灯も視野に入るかと思いますが。
家の中にはダウンライトや小型の照明器具にはE17口金のミニクリプトン球などの小型電球を使うものがたくさんあって、同型の電球でワット数を下げるくらいしか今現在ではの選択余地がありません。形状が少しでも違うと取り付けられないものもありますしね。同じミニクリプトン球でも首の部分が短いものは付けられなかった経験があります。そのほかにハロゲン球やスポットライト、小型のレフランプなど、用途別に作られている電球も多数あります。
このような小型の電球についてはLEDライトが何とか解決してくれるものと期待していますが、いつになることやら。
ちなみに、うちでは常夜灯や枕元灯(行燈)の電球をLEDランプに変えました。使用感はさほど違和感はありません。
この記事に対するトラックバック
この記事のトラックバックURL
省エネ電球に交換
トイレの電球が切れてしまった。そこで省エネの電球形蛍光ランプと交換した。明るさ同じで消費電力1/5、発熱量も1/5と高性能。この手のランプにはマイナスイオンを発生するイオンライトと言う商品もある。
- From: 札幌生活 |
- 2008/05/28(水) 11:48:28
この記事にコメントする
- HOME |


この記事に対するコメント