バイオ燃料使ったタクシー運行 雲仙観光、地球に優しく
- 2008/07/10(木) 14:12:07
バイオ燃料使ったタクシー運行 雲仙観光、地球に優しく2008年7月8日長崎新聞HP
雲仙市小浜町雲仙の温泉街と仁田峠間を結ぶ「仁田峠行き乗り合いタクシー」が七日から、雲仙の旅館、ホテルなどの廃食用油から精製したバイオディーゼル燃料(BDF)を使った運行を開始した。国立公園雲仙の自然や地球環境に優しい観光地づくりの一環で注目を集めそうだ。
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地域の旅館などから出る廃食油でBDFを生産し、地域の交通機関の燃料として再利用すると言うのはまさにリサイクルの手本じゃないでしょうか。生産についても『精神障害者らの就労継続支援施設「ウェルカム社瑞穂」』が主体となっているところも地域社会に貢献していると思います。
皆さん、小浜・雲仙に行った時にはぜひこのバス・タクシーを利用してくださいね。
たぶんこれが関連記事だと思います。
⇒>バイオ燃料製造に小浜温泉の熱利用 島原半島ぐるみで廃食用油循環計画
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