南ア政府、アフリカ象を「間引き」へ 保護団体反発
- 2008/02/28(木) 10:09:23
南ア政府、アフリカ象を「間引き」へ 保護団体反発2008年2月27日asahi.com
絶滅の危機にあったアフリカ象が、保護政策のためアフリカ各地で増えており、南アフリカ政府は、5月から頭数調整を目的に象を殺していくことを決めた。南ア政府の決定はケニアやナミビア、モザンビークなど周辺国の保護政策にも影響を与える可能性があり、動物保護団体は「増えすぎとは言えない。象牙取引の全面解禁につながるおそれもある」と訴えている。
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増えすぎたというのが理由のようですが、人々の生活範囲が広がってきて、人間が象たちのなわばりに入り込んできている、または象のなわばり近くに餌となる農場を広げてきたということも考えられます。もっと上手に付き合っていける方策はないのでしょうかね。『狩猟の主目的である象牙取引は89年にワシントン条約で禁止されたが、産出国の要望で、99年から日本を対象に限定的に認められている。』というのには驚きました。未だに日本だけに象牙が輸出されていたとは!!いまだに『印鑑は象牙』なのでしょうか・・・。
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